Month: 12月 2017

なんだかてんやわんやな毎日が続いているなぁ

実は娘が不登校になって2ヶ月が経とうとしている。
今は学校との大事な連絡は全て連絡帳になっている。
娘のお友達が毎日届けてくれるのだ。
色々な人に娘の不登校のことをカミングアウトすると、
何故か奥さんがカウンセラーをしているという方が周りに2人もいて
とても驚いている。
その前から、スクールカウンセラーとか、
担任の先生からも色々紹介していただいたのにも関わらず、
紹介して貰ってすぐに下の子が40℃の高熱を出し、
インフルエンザでは無かったものの、
とても紹介先に落ち着いて電話を出来る状況では無くなってしまった。
子どもの熱が下がってやれやれと思っているやいなや、
今度は喘息の発作、
それが落ち着く前に、私が声も出せないほど風邪で喉をやられてしまった。
もう、こうなってしまったら、仕方ない、
とにかく先ずは風邪を治そうと思った。
そんな状況だと口で話さなくても説明出来る、
連絡帳に大変ありがたみを感じている今日この頃である。

学生から裏千家茶道を続けて現在に至ること

私が茶道に出会ったのは、大学生のころです。スポーツばかりしていた私は、入学時に一緒になった友人に連れられて茶道部に行ったことが発端です。茶道…。そんなおとなしそうなところに、私が合うのだろうか…?疑問をもちながら向かいました。それが事の発端で、まさか私が茶道を始めるとは思いもよりませんでした。
大学を卒業して社会人として勤めるようになりましたが、今でもお世話になった先生の下で稽古をさせていただいています。私が未だに続けられている趣味です。お菓子を食べ、お茶を飲むためになぜ時間をかけてお客にお茶を出すのかが不思議でした。それ以来から、お茶に関する知識を得るためにセミナーや茶会に足を運ぶようになりました。様々なところに足を運んでいると、お茶を通して部屋の空間や飾り物、茶碗などお菓子を食べてお茶を飲むためにお客さんに楽しんでもらうという趣向を大切にするものであると感じました。道具の作者や歴史、文化と非常に奥深いもので、これが私が続けている理由でもあるのかもしれません。